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どんなプログラミング言語でもそうですが、コードはテキストエディタで書いていきます。
一般的にフリーや簡単な言語はテキストエディタで書くイメージがあるかも知れませんが、
それは単純に総合的な開発環境が無いからです。
VisualStudioなどの高価な開発環境ではエディタ自体も用意されていますが、
これもメモ帳などで書いても問題ありません。
特にウェブサイトで書かれるHTMLやJavaScript、PHPはテキストエディタで書き、 DreamWeaverなど高価なソフトを使わない人も多く、コードはテキストエディタで書く人が多いのです。
PHPでコードを書くにはメモ帳やTerapadなどのテキストエディタを開き、
<?php
ここにコードを書く
?>
のようにします。
保存の時には
test.php
のように拡張子をphpとします。
Windows系ではコンピュータを開き、ファイルを見てみると標準で拡張子が表示されていません。
趣味でパソコンを使う場合でも、拡張子は表示されている方が便利ですし、
何かしらの開発をするのであれば、表示しておく事が基本です。
コンピュータを開き、メニューのツールからフォルダオプション、現れたウィンドウの表示タブの詳細設定の下のほうに
「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外します。
また、phpファイルをダブルクリックした時に使いたいエディタで開くには、
phpファイルを右クリック、プログラムから開くで現れるウィンドウから使いたいエディタを選び、
「選択したプログラムをいつも使う」のチェックをいれてOKを押すと、以降はダブルクリックでそのエディタで開きます。
コードを書く時に、文字は基本的に小文字を使います。
プログラミング言語では多くの場合小文字が標準で、
リファレンスで指定されている場合を除き、全て小文字で書いていきます。
HTMLでは大文字小文字の判定がなかったので、大文字を使う人も多かったのですが、
HTML5からは小文字が標準となりました。
また、当たり前ですが文字は半角になります。
注意したいのは見やすくする為にTabやスペースをいれますが、
スペースは必ず半角を使うという事です。
全角半角問わずスペースを無視する言語もありますが、
全角スペースがエラーとなる言語もあります。
基本は半角スペースなので、全角は使わないようにしましょう。
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