forによる繰り返し処理

プログラミングにおいてifの次に基本で重要なのが繰り返し処理。
ifを列記する事で実現させている処理なども繰り返し判定させるとずっとスマートになる。

使う関数は

for

で、判定中は繰り返し処理させる事ができる。
例えば以下のようにすると

<?php
for ($i=0; $i<10; $i++){
print ("何回も表示");
}
?>

「何回も表示」と10回表示される。
ifの時と同じように ( )内の判定が正しければ { }内が実行される。
( )内は、「変数$iを0を代入して宣言し、$iが10より小さい間繰り返し、1回処理されるたびに$iは+1される」という感じ。
つまり、1回処理されるたびに$iの中身は1、2、3と増えていき、$iが10になった時点でforの処理を抜ける事になる。
何が便利なんだこれ、と思うかもしれないがむちゃくちゃに便利だ。
例えば、ページで表を書く場合に、HTMLであれば自分で<tr><td>0</td></tr>を1、2、と必要な数だけ書かなければいけないが、
forを使えば

<?php
print ("<table>");
for ($i=0; $i<10; $i++){
print ("<tr><td>" . $i . "</td></tr>");
}
print ("</table>");
?>

だけで良く、ページには0、1、〜10、という表ができ、行とは別に列もこうすると100マスの表でもあっという間にできる。
100行でも1000行でも、$i<の部分の数字を書き換えるだけで良い。
夢のような関数だ!
同じく表を例にすれば、10のところを変数としておくと、 良くある10行表示や100行表示などのリンクも可能ということ。

ifによる条件比較とforが使えれば大抵のことはできる。
もちろん関数は他にもたくさんあるし、それでしかできないことも多々あるが、 データや変数を「処理」するという事に関してはifとforでほぼできてしまう。
便利な関数は多々あるが、それらの多くの事はifとforでできるということは覚えておいて欲しい。

ちなみに賢い人や知識の豊富な人はfor以外の繰り返し処理も多く使い、更にスマートに書いている。
私の場合は主にforばっかり使っているが同じ事はできるので全く気にしていない。



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