ファイルの読み込み

ヘッダーやフッター、メニューなどを外部ファイル化し、各ページでそれを読み込むようにしておくとそれぞれの部品を書き換えるだけで全てのページに反映される。

ファイルを読み込む時に使う関数は

include

これでファイルを指定することでそのファイルの内容を展開・実行できる。
まず、読み込むファイルを作る。ここでは

読み込んでみた

と言うテキストを打ち込んだファイルを、.htmlでも.txtでも.phpでもいいので保存する。ここではtest.htmlとした。
そして、適当に用意したHTMLページ(ここではtest.phpとした)のbody内に

<?php include("test.html"); ?>

と書き、test.phpにアクセスしてみる。
上記のメッセージが表示されるはず。
これだけ!
もちろんtest.phpとtest.htmlは同じフォルダ内としているので、違う場所に置く場合は適宜includeのパスは変更する。

今回のようにテキストを書いている場合、通常のテキストとして出力されるので例えばtest.htmlの内容を

<p style="font-size:16px;">読み込んでみた</p>

としても通常のHTMLとして出力され、フォントサイズ16pxで表示される。

ヘッダーやフッター、メニューなどをHTMLでしか書いてないけど、 このように「とりあえず」外部ファイルとして準備しておくと、 後々便利に活用できるので初めからやっておきたい。



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